営業職の方なら誰もが経験したことがある「名刺の山」問題。私も以前は机の引き出しに名刺が溢れていました。
そこで今回は、AIを使った名刺管理の自動化にチャレンジ。実際にどれくらい効率化できるのか検証してみました。
Before:従来の名刺管理
これまでの名刺管理フロー:
- 名刺をもらう
- とりあえず名刺入れに保管
- 後でExcelに手入力(1枚5分)
- 探す時はExcelを検索…
問題点:
- 手入力が面倒で後回しにしがち
- 入力ミスが発生する
- 結局、紙の名刺を探すことに
After:AI名刺管理「めいし缶」を導入
AI-OCRを搭載した名刺管理アプリ「めいし缶」を使ってみました。
使い方はシンプル
- LINEで写真を撮影
- AIが自動でテキスト化
- 名前・会社名・連絡先を自動振り分け
実際に100枚の名刺で検証
| 項目 | 手入力 | めいし缶 |
|---|---|---|
| 1枚あたりの時間 | 約5分 | 約30秒 |
| 100枚の合計時間 | 約8時間 | 約50分 |
| 入力ミス | 数件発生 | ほぼゼロ |
結果:作業時間が90%削減!
導入のメリット
✅ 時間の大幅削減
手入力と比べて10分の1の時間で完了。その時間を営業活動に回せます。
✅ 外出先でも確認できる
LINEから検索できるので、急な連絡先確認にも対応可能。
✅ コストも安い
月額100円からなので、手軽に始められます。
気になった点
- 特殊なデザインの名刺は認識精度が下がることも
- 手書きの名刺は対応していない
まとめ
名刺管理のAI化は、想像以上に効果がありました。特に名刺をたくさんもらう営業職の方には強くおすすめします。
まずは無料で試せるので、興味のある方はぜひ!
